トップ  > 障害年金  > 障害基礎年金停止や減額6割増 10~13年度、更新時の審査(西日本新聞 2015年1月5日)
 


〒 812-0011
福岡市博多区博多駅前3-10-26 スコーレ博多501号

  • 電話:092-260-9163
  • FAX:092-260-9162

障害基礎年金停止や減額6割増 10~13年度、更新時の審査(西日本新聞 2015年1月5日)

連日、障害年金に関する記事を各社記事にしています。
今日の西日本新聞の記事には障害年金の更新時の審査に関する記事がでていました。

以下、抜粋
*************************************
国の障害基礎年金を受け取っている人が1~5年ごとの更新時に支給を打ち切られたり、
金額を減らされたりするケースが2010~13年度の4年間で6割増えていたことが4日、
分かった。
支給実務を担う日本年金機構が開示したデータのうち、10年度以降の分がそろっていた
8県について調べた結果、判明した。
*************************************

日本年金機構の給付企画部のコメントも載っており「支給を絞ろうという意図は全くない」とのこと。
障害年金の相談の中でも、更新時に診断書を提出したら等級が下がった・支給停止になったという
ケースは多い。症状は決して軽くなっているわけでもなく、診断書の内容も特に変わった箇所もないため
意図は全くないと言われてもどうも納得いきません。

昨日も認定医に関する地域差について書きましたが、十数秒で審査された結果が通知一枚で知らされ
審査請求への丁寧な説明もなく断念せざるを得ない方がたくさんいることは、社会保険労務士として
悔しい気持ちを感じざるを得ません。
障害年金を受給できるかできないかは、人によっては生死に関わる問題にもなります。

医師・ソーシャルワーカー・施設関係者の方々で関わっている方が障害年金の更新の時期にきている方が
いらっしゃればぜひ一緒に書類の作成・結果の確認をおこなってください。
障害年金を専門にしている社労士も活用ください。
審査請求をするのにも決められた期間内でしかおこなえません。



 

障害年金専門の
坪田社会保険労務士事務所
お問い合わせはこちらから