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代表プロフィール

 ・福岡県立筑紫丘高等学校卒業(平成14年)
 ・早稲田大学卒業(平成20年)
 
 ・株式会社フジスタッフ
(現ランスタッド株式会社 平成20年退社)
 ・NPO法人アベル(平成22年退社)
 ・NPO法人福岡すまいの会
(福岡市就労自立支援センター平成26年退社 )
 ・平成24年よりNPO法人福岡すまいの会理事
 ・ウィルチェアー(車椅子)ラグビーチーム
 
「Fkuoka Dandelion」代表
 (資格)
社会保険労務士
産業カウンセラー
キャリアコンサルタント
障がい者スポーツ指導員(中級)
障がい者スポーツコーチ
 



自己紹介 
 11歳でラグビーを始め、高校、大学と続けてきました。私はラグビーを通して多くのことを学び得ることができました。また、その中で出会った仲間は何ものにも代えがたい財産だと思っています。
                                   
 ラグビー一色だった学生時代を過ごし、「働く」ってことはなんなのか、就職活動を始めると選ぶことになる「仕事」。大学で心理学を学んでいたので、漠然と働く人のメンタルヘルスに関わりたいと思っていました。

 社会の事がよくわからない中、まずは多くの会社の人事労務に関われる仕事をしようと人材派遣・紹介をおこなっている企業へ就職をすることにしました。そこで障害者雇用と出会い、もっと深く学びたいと障害者の就労支援をおこなう施設へ転職を決意。ここで、成人の発達障害を抱えた方の就労支援をおこない、その傍らで産業カウンセラーの資格を取得しました。


 その後、福岡市の施設でホームレスの自立支援に携わる中で、労働関係法、社会保険、メンタルヘルスなどなど日々関わる問題と密接な社会保険労務士という資格があることを知りました。取得を決意し、試験勉強をしていくことでそれがまた業務に役立っていたと思います。

 今までの仕事を通して「働きたい」という想いとは裏腹に仕事を辞めざるを得なくなった方、働けなくなってしまった方、今ぎりぎりで働いている方が多くいることを知りました。また、私自身、学生時代に母が病気になり、支えながら働く父が事業所の理解や周囲のサポート、適切な情報のおかげで会社を辞めずに勤め続けることができたことを家族としてみてきました。

 それらをきっかけに、多くの方の「働きたい」という想いに少しでも貢献できればと思い、社会保険労務士として独立することを決意致しました。








ウィルチェアー(車椅子)ラグビーとの出会い
 3年ほど前に右膝の前十字靭帯を切り(2度目)、再々健手術をおこなうため入院をしました仕事も休み、同僚のみなさまにはご迷惑をおかけし・・・今後は怪我の少ないスポーツでもはじめようと思っていました。当時、ロンドンパラリンピックがおこなわれており、たまたま見たニュースで初めてウィルチェアーラグビーという競技があることを知りました。

 見学をしたいと検索をしてみましたが、九州にチームがなく埼玉を拠点にしているチームにコンタクトをとり、早速見学をさせていただけることになりました。激しくぶつかる車いすと、体育館に鳴り響く音、四肢に障害を持ったかたが怪我を恐れず果敢に攻め合う姿を見て・・これを福岡でもやりたい!多くの人に知ってもらいたい!と活動をスタートさせました。









毎日新聞2013年4月18日